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結婚式で行う余興にはさまざまな種類があります。しかし、それぞれの満足度には大きな違いがあります。定番のものだからといって、必ずしも評判が良いとは限りません。実際にやった人から、満足しているのか感想を教えてもらうのが一番です。自分の場合はクイズの余興演出をやって良かったと感じています。主役である新郎新婦は結婚式に集中し続けていますが、ゲストの集中力はそう長く続きません。途中で飽きてしまって、締まりのない雰囲気が漂うことがよくあります。いくら余興演出をたくさん考えても、その雰囲気を変えられないかもしれません。なぜなら、一方的に見てもらうだけでは、次第に刺激がなくなることは避けられないからです。

そこで双方向の余興演出が重要な意味を持ってきます。クイズをすると、ゲストたちも回答者となって参加しなければなりません。それが楽しいものでれば、退屈するような事態にはならないです。新郎新婦に関係のあるクイズを出すことで、盛り上がって祝福のムードは高まっていきます。景品を用意しておくと、より真剣に参加してもらえるのでおすすめです。同様の余興演出としてはビンゴゲームやくじ引きなどが挙げられます。

その他にも良かったと感じているのはプロフィールムービーです。こちらは見てもらうだけになりますが、疑似的にゲストに参加してもらえます。ゲストと一緒に写っている写真を、プロフィールムービーの中に入れておけば良いのです。ゲストは、自分が映って大勢の人に見てもらうとテンションが上がります、他のゲストも次は自分が映るのではないかと期待します。つまり、締まりのない雰囲気になることはなく、全員がモニターに集中する状況になるのです。結婚式が始まる前にゲストのコメントを撮影しておいて、エンディングで流すといった余興演出も良いでしょう。このようにゲストのことを第一に考えることが大切です。新郎新婦が自分本位な企画をするのは避けましょう。

カテゴリー: 余興演出

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